知ったかぶり HTML講座
「HTMLってなに?」と尋ねられてしまったときのために、HTMLの考え方を、簡単に紹介します。
おそらく、あなたはInternet Explorerでこのページを見てるはずです。ならば「表示(V)」メニューから、ソース(C)を選んでください。新しいウィンドウが表示されるはずです。それがHTML、ホームページの背骨をなるコードです。良く読めば、不等号<>で囲まれた記号が多数存在しています。それがタグと呼ばれるものです。このタグを使いこなすことが、HTML講座の内容となります。
実際にタグを使ってみましょう。まずは下記のような文章を用意します。
簡単HTM講座
HTML講座では、ホームページの仕組みについて学びます。
要は、タグを使って文章に役割を与えることです。
この文章にHTMLのタグを割り当ててみましょう。今回は「h1」タグと「p」タグとを使います。h1は「1番目にエライ見出し」を意味し、pは通常の文章(段落)であることをあらわします。
<h1>簡単HTM講座</h1>
<p>HTML講座では、ホームページの仕組みについて学びます。</p>
<p>要は、タグを使って文章に役割を与えることです。</p>
これで完成です。これに色を付けたり、文字を大きくしたりするには、CSS(スタイルシート)を利用します。
本講座では、このHTMLを1週間ほどでマスターします。
もし、Webに詳しい人から「HTMLって知っている?」
と、(ちょっと偉そうに)問われたら
「はいはい。タグで文章を挟んでいく、アレですね」
と答えれば、それで話は通じちゃいます。
あなたが、もうちょっと「知ったかぶり」をするなら
「ホームページを作るには、まず見出しを細かく分けないとはいけないんですよね」
と答えておけば万全です。
HTMLのとても簡単に解説。文章の見出しや説明文(本文)を、タグと呼ばれる記号でくくっていきます。見出しにはレベルがあることに注してください。