知ったかぶり CSS スタイルシート講座

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CSSが難しい、分からないという方のためのスタイルシート簡単講座。HTMLのタグに対し、デザインの命令文を付け加えていく考え方を理解しましょう

知ったかぶり CSS講座

ここでは、CSSとはどんなものかを、ものすごく簡単に紹介します。

まずは下記のような文章を用意します。

CSS講座 CSS講座ではホームページのデザインについて学びます。 少し面倒なので、市販のソフトを使いましょう。

この文章にHTMLのタグを割り当てます。今回は「h2」タグと「p」タグとを使います。なお、h2は「2番目にエライ見出し」を意味し、pは通常の文章(段落)であることをあらわします。

<h2>CSS講座</h2> <p>CSS講座ではホームページのデザインについて学びます。</p> <p>少し面倒なので、市販のソフトを使いましょう。</p>

h2タグで挟んだ箇所の文字を「赤色」「サイズを大きく」したいと思います。

CSSのルールにのっとり、以下のようなコードを書きましょう。

h2 { color:red; font-size: large; }

カラーは赤(レッド)

フォントのサイズは大(ラージ)

多少なりとも英語の知識があれば、何を意味しているかは何となく分かりますね。(実は、その「何となく分かる」ことが大事なのです)

上記のようなコードを打ち込むと、

CSS講座 CSS講座ではホームページのデザインについて学びます。 少し面倒なので、市販のソフトを使いましょう。

画面にはこんな風に表示されます。これがCSS(スタイルシート)の考え方です。お分かりいただけましたか?

もしも、Webに詳しい人から

「CSSって知っている?」

などと、(ちょっと上から目線)聞かれたら

「ああ、コードをチマチマ入力して、デザインを作っていくアレですね」

と答えましょう。だいたい、それで話は通じちゃいます。

もうちょっと「知ったかぶり」をするなら

「原稿(HTML)を書く作業と、デザイン(CSS)をする作業とが、切り離せるのは便利ですよね」

と答えておけば万全です。