「送信」ボタンを押したら、データが登録されたり、メールが届いたり
HTMLとCSS。この二つをマスターすれば、それなりのホームページを作ることは出来ます。見た目の良いホームページを作ることが目的なら、こうしたWebデザインだけでも充分です。
けれど、お仕事として考えたとき、すなわち企業のホームページとして考えると、「見た目の良い」ホームページだけでは売上は作れません。ホームページを見た人から問い合わせが届いたり、注文が入る仕組みこそが企業サイトには必要なのです。経営者にとっては「見た目の良いホームページ」よりも「集客の出来るホームページ」の方に価値をおきます。
本講座では、その「お問い合わせ」画面や「注文フォーム」などの作り方を学んでいきます。
まずは簡単なサンプルを用意し、それに分かる範囲でカスタマイズを加えていきましょう。そしてプログラミングの基礎が見えてきたら、より高度で便利なプログラムが作れるよう、指導していきます。
締め切りは12月17日(金)までとなります。まだ受付中です。
PHP講座の内容
PHPとはどんなもの?
- まずはとてもシンプルなサンプルからスタート
- 少しずつ機能を継ぎ足して、プログラミングとはどんなものかを感じ取る
組み合わせて、より高度なプログラムを
- 普段見ているホームページの裏側を見てみる、考えてみる
- そのためにどんなプログラムが必要か
- データの取り扱い(読み、書き、削除)をマスターする
- メール送信や、注文フォームを作ってみる
むずかしい?
難しいです。
PHPの講座は難しいですが、楽しいです。
あなたが正しいコードを入力すれば、思ったとおりに動いてくれます。正しくないコードを入力したら、エラーメッセージがそれを告げてくれます。失敗を楽しめる方、試行錯誤がさほど苦にならない方には、本講座は楽しく感じられます。
プログラミング講座といっても、その多くは既に用意された機能を使いまわし、繋ぎ合わせる作業です。コピー、貼り付けを多用し、さまざまなコードを継ぎ足し、組み合わせることで、自分の思い通りのプログラムが出来上がることをまず理解してください。
申し込み方法
まずは近くのハローワークへ
最寄りのハローワークで申込用紙を受け取り、必要事項を記入の上、キャドフォーラムに持参してください。
まずは行動してみることが大切です。
生活支援金も
毎月10万円の支援金
この講座では、生活支援金を受けることもできます。
被扶養者のいる方には毎月12万円、それ以外の方には毎月10万円が支給される制度です。


Webプログラミング講座の中核をなす「PHP講座」。掲示板やメールフォーム、ショッピングサイトなどを作ります。
中盤以降は、データベースとの連携で、より高度なWebサイトを構築していきます。