基金訓練講座 名古屋駅前で学ぶ基礎演習科(6ヶ月)

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半年のあいだ、パソコンなどまざまな講座で学び、自分の適性を見つけ出すのが狙いです。2011年 1月13日開講。申込締切は2011年1月5日。生活支援金も支給されます。

「どこにもあるソフト」だから使いこなせるようしておきたい

WordとExcelは、どこの会社でも使われているソフトです。就職するにしても、転職するにしても、WordとExcelとの付き合いは、どこまでもついてまわります。逆に言えば、このソフトを使いこなせれば、どこの事務でも通用するといって良いでしょう。

ところが、このWordとExcel。これだけ普及しているにもかかわらず、多くの人が初歩的な機能しか知りません。

Wordなら、文字のサイズや色を変え、中央や右揃え。

Excelなら数字を入力し、簡単な計算を行うだけ…。

本当はもっと多くのことが出来るソフトですが、普段の業務では限られた機能しか使わないので、上達しないのかもしれませんね。

何かと不安な時代。あなたのスキルを高めるために、Word、Excelの隠れた機能を身につけてみませんか?

スクールでよく聞く話

長らく講師をしていると、受講生の方から興味深いお話を聞けたりします。その中でも特に良く聞く話を紹介。

あなたも似たような経験があるかもしれませんね。

詳しい人から引き継いだデータ

受講生の方と話していて、よく耳にするのが

「職場の詳しい人から引き継いだデータが分からない」

というもの。パソコンに詳しい人が、さまざまな設定を駆使して作成したデータ。それが複雑すぎて扱えないというのです。一つ一つ丁寧に見ていけば、そんな複雑な仕組みではないのですが、知らない人から見れば「何かすごいことがしてある」。だから「下手に触らない方が無難」となります。

不幸なのは、それを引き継いだ人たちです。ちょっと内容を変更したいだけなのに、うまく変わってくれない。思うように動いてくれない。

もちろん詳しい人が悪いわけではありません。詳しい人とあなたとの間にあるギャップが問題なのです。このギャップを少しでも埋め、詳しい人の設定が理解できるようにするのが、私たち教える側の務めだと思っています。

キャドフォーラムの授業では、まずWordやExcelで何が出来るかを学習します。 Wordならではの考え方、Excelならではの考え方を理解し、どこにどんな機能があるか覚えます。すると詳しい人が残していったテクニック、その一つ一つが見えてくるようになるのです。

ここでのポイントは、一度の理解しようとしてはいけません。小分けにして、どんな機能を利用しているのかを理解していきます。

まずは小さなことから始めましょう。小さなことも時間が経ち、積み重なれば複雑活便利な機能になるのです。

転職先で「…なんじゃこりゃ?」

転職すると、そこはいままでとまるで異なる環境です。見慣れたWordのアイコンをクリックすると、見たことも無い書類が開き、Excelを起動すれば、よくわからないファイルが開きます。

「…何これ?」

とりわけ厄介なのはExcelです。これだけパソコンが普及すると、それなりに詳しい人も増えてきます。そして思い思いの技を施したファイルがあなたの手元にめぐってきます。

Excelの面倒なのは、ぱっと見ただけでは良く分からないこと。どこに計算式が入っているのか、数字を入れるとどこのセルが反応するのか、人が作ったExcelのデータを読み解き、使いこなすには、それなりの知識が必要です。

キャドフォーラムのMOS対策講座では、WordやExcelの基本から入り、仕事で使えるテクニックを少しずつ伝えていきます。「なんだこれ?」から「ああ、こういう仕組みになっているのね」と言えるように、職場で使われやすい機能を中心に説明していきます。

MOS対策講座の案内

一番人気 2科目合格保障講座

WordとExcelの2科目合格を目指す講座です。安心の合格保障付き。万が一不合格の場合は、当校が2回目の受験料を全額負担します。

有効期間は2教科で6ヶ月。半年間の間に資格取得を目指しますが、大半の方は2ヶ月以内で取得出来ています。

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