AutoCAD通信教育 テキストと練習問題 150種以上の図面を用意
分厚く、そして難解なAutoCADのマニュアルを平易な言葉で書き直しました。
20日で覚えるCAD講座

CD-ROMと並んで教材の核となるのが、20冊のテキストです。1日1冊をマスターすることを目標としており、20日間で一通りの図面が描けられるようにプログラムされています。
1冊1冊に詳細な解説と、練習問題が用意されており、その機能が
- どのような時に使うのか、
- どのような手順で操作するのか
- それを使うと、どのような図面が描けるのか
などが分かるようになっています。
「マニュアルを読めば何とか…」ならない、悲しい現実

「付属のユーザマニュアルを読めば何とかなるから。」
「分からないことは、ユーザマニュアルを読んでください。」
PCに詳しい人は決まってそう言います。
しかし初心者にとって最も難しいのが、このマニュアルです。
確かに、マニュアルにはAutoCADのあらゆる機能が記載されています。しかしマニュアルは、ある程度理解出来ている人が読むべきものであり、まったくの初心者が熟読しても、何が書いてあるのが分かりません。第一どこから読み始めてよいのかも分からないのです。(英会話を学ぼうとしたら、いきなり英和辞書を一冊与えられ、「これで学習しなさい」と言われるようなものです。)
本校では、このマニュアルを初心者に分かりやすいように、順序を変更し、平易な言葉で書き直しました。さらに一つ一つの項目にカラーの挿絵と解説を付け、誰もが同じ操作を出来るように書かれています。
練習問題150種類

どれだけ操作を覚えても、実際に図面を描いてみなければ上達しません。そこで各レベルに合わせて練習問題を150種類ほど用意しました。図面を描けば描くほど、効率のよい描き方を憶えるようになります。
たとえば、ビルを描くことを考えてみましょう。四角形の窓が60個ほどあるビルです。四角形を1つ描くにしても、「直線」を1本ずつ、4回に分けて描くのか、「四角形」のコマンドで一気に描くかで、効率は大きく異なります。さらに一度描いた窓を 縦横にコピーできれば、もっと効率が上がります。
「少しでも楽をする」ために、なるべく多くの図面を繰り返し描いてください。
AutoCADに付属する、分厚く、専門用語だらけのマニュアル。初心者にしてみれば、どこから読み始めて良いかも分からない、そんなマニュアルを分かりやすい言葉とイラストで書き直しました。さらに多数の練習問題を用意。ひとつの機能を覚えたら、すぐ確認出来るようにカリキュラムを組んであります。