AutoCAD 通信講座 AutoCAD LT 2008の解説

AutoCAD 通信講座 練習用に13種類の図面を用意

練習用に13種類の図面を用意しました

通信講座の教材には、13枚の図面が含まれています。一通り機能をマスターしたら、これらの図面にチャレンジしてください。

レベルにより難易度が異なりますので、最初は簡単なものからスタートし、徐々に難易度の高いものへと移っていきましょう。

正式な図面を描くために

図面には、名前や作成日、縮尺などを記述する「表題欄」と呼ばれる箇所があります。上記画像の右下が表題欄です。

CADオペレータはこの表題欄を描くことを義務付けられています。そこで1枚目の最も簡単な図面では、この表題欄の書き方を学んでいただきます。

建築も機械図面も描きます

AutoCADは汎用CADソフト。間取り図のような建築図面だけでなく、ネジやボスといった機械図面も描けます。13枚の図面の中には、機械図面も建築図面も含まれています。

写真は機械図面「フランジ継手」。

後半は複雑になります

13枚の図面は後半になれば難易度も上がります。上記は機械図面「スパナ」。直線と曲線が混在する、ちょっと厄介な図面です。根気良く取り組んでください。時間はかかりますが、寸法の数字を頼りに描いていけば、必ず描けるようになります。

最後は建築図面 間取り図を描きます

こちらが13枚の図面の最後です。建築の間取り図になります。家具や洗面台、トイレなどは、パーツとして先に作っておき、それを呼び出してくる手法を用います。(ブロック登録・挿入)

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