AutoCAD 通信講座 CD-ROM教材の解説
3枚のCD-ROMにAutoCADのテクニックが満載!
初級 基本操作と最低限の知識

基本的な操作方法を学びます。
座標の考え方、直線の引き方、円の描き方など、図面を描くために必要な最低限の知識を覚えます。寸法の入れ方や文字入力も学びますので、初級をマスターすれば(時間はかかりますが)一通りの図面を描けるようにはなります。
中級 より早く図面を描くための機能

図面には必ずと言って良いほど「納期」が付きまといます。期日までに納めるには、図面を素早く描かねばいけません。
中級講座では、同じ図形を量産する「複写(コピー)」、同じ図形を反転させる「回転」などを学び、少しでも早く図面を描けることを目指します。
上級 グループで作業するための機能

多くの場合、図面は1から描きません。既に出来上がった図面を修正することのほうが多くなります。上級では、人が描いた図面を効率よく修正するためのテクニックを学びます。
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CD-ROM教材の使い方

CDドライブにCD-ROMをセットします

CD-ROMのアイコンをクリックします。

ファイル「index.html」をクリックすれば

教材の中心となるのが、3枚のCD-ROM。この中に、授業の内容が動画(flash)形式で保存されています。
CD-ROMは、初級・中級・上級の3枚に分かれています。まったくの初心者の方は「初級」から始めることをおすすめします。ある程度経験のある方は、「中級」や「上級」から始められてもかまいません。