AutoCAD 通信講座 AutoCAD LT 2008の解説

AutoCAD 通信講座 AutoCAD LT 2008の解説

CADソフトとして、シェアナンバー1のAutoCAD LTをお送りします。

通信講座で使用するのは、AutoDesk社のAutoCAD LT 2008。建築業界や機械工業の世界で幅広く利用されているCADソフトです。このCADソフトの60日間体験版をお送りします。

No.1 CADソフト

AutoCAD は土木・機械・建築など、どの分野においても最も多く採用されているCADソフトです。AutoCADは汎用(はんよう)ソフトと呼ばれており、マンションや住宅などの建築図面、自動車などの機械図面など、あらゆる産業において利用されています。

AutoCAD LTで、CADを学ぶメリット

AutoCADの基本操作を理解すれば、それ以外のCADソフトも容易に理解出来ます。また、あなたが3次元のCADソフトを学ぶ時も、AutoCADで学んだ2次元CADの知識が大いに役立ちます。

高価なソフトだからこそ、まずは知識と経験を

AutoCADは通常価格が10万円前後という高価なソフトです。「ちょっと試してみよう」と思っても、おいそれが手が出せません。

更にAutoCADは、初期設定が複雑なことで有名です。先に十分な知識が無ければ印刷することもままなりません。

それゆえ、CADオペレータを目指している方、職場でCADを導入を考えている方ほど、先に十分な知識と経験が要求されると言えます。

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AutoCAD LT 2008とは

必要な環境

対応OS

Windows 2000 Pro SP4

Windows XP ProもしくはHome

Windows Vista

CPU

PentiumIII 800MHz以上

メモリ

512MB以上を推奨

特徴

AutoCAD2008から、Excelのデータを簡単に利用することが出来るようになりました。

また、作成した図面をPDFとして保存することが出来ます。これによりAutoCADを持っていない人にデータを渡すことが出来るようになりました。